マネジメント・コンパスについて学べるe-ラーニングです。
ラーニングをご活用いただくことで、マネジメント・コンパスの基本的な考え方や、実践に必要な技術・態度を、管理者が継続的に学び続けることができます。「PDP概論」「MC概論」「論理的思考」「対話と心理的安全」の4つのテーマについて、それぞれ10~60分の動画を複数ご用意しています。
ファーストレベル統合演習でも使われている問題解決メソッド「PDP」はもちろん、マネジメント・コンパス(MC)、論理的思考、対話・心理的安全など、看護管理に携わる方々、ないし教育に携わる方々のための学習コンテンツが盛りだくさん。マネジメントや教育を担う上で土台となる考え方や手法を学ぶことができます。
看護管理のe-ラーニングは、多くの講師が講座を提供する形態が主流です。様々な価値観・手法を学ぶことができるメリットもありますが、知識や技法をバラバラに学ぶだけで、それらが一本の線として統合されにくいというデメリットもあります。MCラーニングは、講師を務める平林が協働する現場の看護管理者と共に、統合的にデザインしたプログラムです。
10~60分程度の動画コンテンツを、定額で見放題。スキマ時間に、スマホやタブレットで効率的に学ぶことができ、「あの部分だけもう一度見返したい!」というときにもピンポイントで復習できます。(※もちろんパソコンからも視聴可能です。)
*参考 A社:1回(3時間)で14,000円、B社:1回(2時間)で8,000円
ラーニングでは、このような動画がご覧いただけます。
PDP、マネジメント・コンパス、論理的思考、対話・心理的安全、その他看護管理に必要な学習内容がまとまっています。師長・主任、教育担当者や実習指導担当者にも役立つコンテンツ・ラインナップになっています。
YOSHIFUMI HIRABAYASHI
東京大学教育学部卒、同大学院教育学研究科中退。
大学在学中より、看護師・教師等ケアワーカーの専門性・ストレス問題について研究を行う。特に、「患者の思いがけない死に直面した看護師がその体験をどう乗り越えるか」といったテーマに、フィールドワークを中心に取り組んだ。大学院を中退して、医学研究のサポート・医療人材の養成等に関わり、有限会社ノトコードを設立して「医療・看護×教育」をキャッチフレーズに事業を行ってきた。論理的思考・問題解決・レジリエンス等で研修講師をつとめるほか、医学・看護分野の雑誌・出版物等の編集も手がける。2015年度より文部科学省委託事業「看護管理者の院内継続教育開発」のプロジェクトに参画し、プログラム開発や研修の講師などを担った。
2015~2017年度の文部科学省委託事業「看護管理者の院内継続教育の開発」(代表機関:日本赤十字社医療センター)にてPDPを開発し、事業終了後に発展させてマネジメント・コンパスを開発しました。
認定看護管理者教育(ファースト~サードレベル)および、一般研修にて全国的に活用されています。(岩手・宮城・福島・茨城・埼玉・東京・長野・石川・岐阜・愛知・三重・広島・徳島・長崎 etc.)